Wavemultiplierを電池動作するように設計しました。信号振幅は5Vです。
回路図:
入力信号は交流結合ですが、CVなどを足して直流結合できるように一段目にアンプをつけました。
電源中点は、各段で電源から対称に作るようにしました。もちろんBias回路を設けたほうがいいです。折れ曲がる電圧を決める基準電源も電源から対称に作っています。コンデンサはもっと大きくしたほうがいいはずです。
波形:
波形は、折れ曲がりの間隔が同じくらいになるように調整してみました。きれいな倍音が発生することを期待しています。
このシリーズおわり。
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